胡蝶蘭 育て方 冬

基本的な胡蝶蘭の育て方&冬の手入れが花芽や蕾を開花させるポイント

胡蝶蘭の育て方@初心者向け季節【春夏秋冬】ごとのお手入れ方法

 

このページでは、いただいた胡蝶蘭のお手入れ方法や、胡蝶蘭の蕾(花芽)を開花させるまでの管理方法など、基本的な胡蝶蘭の育て方についてご紹介していきます。

 

胡蝶蘭を育てるのに適した置き場所の温度や湿度、適切な水やりの仕方について解説し、花が終わった後のお手入れの仕方についても分かりやすく説明します。

 

基本的な胡蝶蘭の育て方に加え、季節ごとに細かく解説した項も設けていますので、どのような環境下に置かれている胡蝶蘭であっても、育て方が分かるようになっています。

 

寿命が長く、一度花が散っても毎年花を咲かせる胡蝶蘭のお手入れは、比較的手間が掛からず簡単なことで知られています。しかし、せっかく出た花芽や蕾が、冬を越せずに枯れてしまうことも多いようです。

 

そこで、花芽から蕾、蕾から開花させるまでの育て方のポイントについてもまとめましたので、胡蝶蘭を長年に渡って楽しみたい方には、お役に立てる内容になっていると思います。

 

項目ごとに目次を付けていますので、お目当ての項だけを先に見たい場合は、目次を開いてクリックすすると、その部分へジャンプできるようになっています。

 

 

基本的な胡蝶蘭の育て方|適切な環境やお手入れ方法

基本的な胡蝶蘭の育て方・栽培方法

 

比較的お手入れが簡単な胡蝶蘭ですが、放っておいても育つかと聞かれれば、もちろんそんなことはありません。ここではまず、基本的な胡蝶蘭の育て方として、適切な環境作りやお手入れ方法について解説します、

 

それでは、なるべく分かりやすく要点をお伝えしていきます。

 

胡蝶蘭を育てるのに適した置き場所は?

胡蝶蘭を育てるのに適した置き場所

 

胡蝶蘭の原産地は東南アジアの熱帯地域ですが、自然の胡蝶蘭は木漏れ日が差し込む日陰に花を咲かせています。つまり、このような環境を保つことが胡蝶蘭を長持ちさせる栽培方法ということになります。

 

まず、胡蝶蘭は風通しの良い所を好むので、胡蝶蘭を置く場所は風通しが良い所を選びます。そして、光合成で栄養を蓄える植物ですので、日光が全く当たらない場所に置くと胡蝶蘭は弱ってしまうのですが、かといって直射日光に当てると枯れてしまいます。

 

直射日光の当る窓際を避けるようにして、明るい場所に置いてあげるのがベストですが、どうしても窓際に置くしかない場合にはレースのカーテンをするなどして、直接陽の光が当たらないように工夫してください。

 

胡蝶蘭は寒さに弱い植物なので、冬はなるべく暖かく風通しが良い場所に置いてあげるようにします。また、エアコンの吹き出し口付近に置くと傷みやすいので、空調や扇風機の前の風が当たる場所は避けるようにしてあげましょう。

 

木漏れ日の差し込むような明るい日陰で、且つ、風通しの良い所が理想です。

 

 

ラッピングは蒸れるので外すほうが良い?

ラッピング

 

胡蝶蘭をいただいた場合、綺麗なラッピングが付いていると思いますが、そのままにしていると鉢内が蒸れてしまうので、最初の水やりのタイミングで外すようにしたほうが良いです。どうしてもしばらくの間ラッピングを外したくない場合は必ず底に穴を開け、水が抜けるようにして下さい。

 

 

胡蝶蘭を育てるのに適した温度や湿度って?

胡蝶蘭を育てるのに適した温度や湿度

胡蝶蘭を育てるのに適切な温度

胡蝶蘭を育てるのに適切な温度

 

胡蝶蘭が育つのに適した温度を一言で言うと、人間が快適に過ごせる温度です。簡単そうですが胡蝶蘭にとって温度管理は非常に重要なポイントになります。屋外はおすすめ出来ません。

 

寒さに弱い胡蝶蘭がなぜ一年中流通しているかというと、温室栽培の技術が広まり、温度管理が出来るようになったからにほかなりません。適切な温度は20℃前後とされていて、胡蝶蘭が置かれている場所は常に15℃〜20℃前後に配慮する必要があります。

 

冷暖房で調節するのは簡単ですが、電気代も馬鹿になりませんから、こまめに置き場所を変えるなどして、どうしても暑すぎたり寒すぎたりする場合にだけエアコンで調節するなど工夫が必要になる部分です。

 

 

胡蝶蘭を育てるのに適切な湿度

胡蝶蘭を育てるのに適切な湿度

 

日本の夏場の湿度は比較的胡蝶蘭の原産地に近いため、夏場は湿度にそれほど気を使わなくても良いと言えます。ただ、胡蝶蘭は寒さに弱いので、冬場寒くなる地域では暖房器具の使用が必要になります。

 

冬場は気温が下がるだけでなく、空気が乾燥するうえ、暖房を使うことによって湿度も下がってしまいます。蕾が黄色く変色したり、花が萎れてしまう可能性が高くなるので、暖房器具を使うときは加湿器を設置するか、植え込みの表面が乾いてきたら霧吹きで花や蕾に湿り気を与えてあげる必要があります。

 

 

胡蝶蘭に適切な水やりの頻度は?

胡蝶蘭を育てるのに適切な水やりって

 

一般的に胡蝶蘭の水やりは、7日〜10日に一回コップ一杯〜2杯程度で良いと言われていますが、細かく言うと置き場所や温度、湿度などによって異なってきます。目安としては、植え込み部分の表面に水気が無くなり乾いてきているようであれば与えるようにします。

 

気を付けないといけないのは、鉢の中がずっと濡れている状態にすると根腐れを起こすため、水のあげ過ぎにも注意が必要です。表面を指で押してみて湿り気が無いようであれば、コップに1杯から2杯の水をあげるようにして下さい。

 

基本的にはしっかりお水をやり、植え込み部の表面が乾燥してきたらまた水やりをする、の繰り返しになります。また、適切な湿度の項で触れましたが、胡蝶蘭にとって乾燥することも良くないので、暖房の効いた部屋などでは加湿器や霧吹きなどを使って湿気を持たせるようにしましょう。

 

あと、鉢皿をひいてると水が溜まると思いますが、ずっとそのままにしていると根腐れの原因となるため、必ず捨てるようにして下さい。

 

 

花が散った胡蝶蘭のお手入れ方法は?

花が終わった後の胡蝶蘭

 

胡蝶蘭は日持ちする花で、1ヶ月から2ヵ月ほどは花を咲かせ続けてくれます。一般的には半分程度枯れてきたら花茎を根元に近い節から切って、切り花として鑑賞するのが株にとっても良いです。また、花が全部終わった後に花茎を切り離し、次の年の開花に備えるということも出来ます。

 

実際にどうするかですが、まず、園芸バサミを用意して、そのハサミを火であぶったりして消毒するようにして下さい。(※胡蝶蘭が病気にならない配慮)そして、胡蝶蘭の茎を支えている支柱を外します。

 

胡蝶蘭には5個程度の節がありますが、そこが花芽になる腋芽です。株が元気な状態であれば1ヶ月から2か月程度で節から花芽が出始め、数か月で開花に至ります。※ただし、品種によっては開花が難しい胡蝶蘭もあります。

 

出来るだけ高い位置で切り離したほうが花芽の出は早くなりますが、花数が少なく株の力が弱くなるため、出来るだけ根元に近い位置でカットするほうが良いです。また、花が終わった後、寄せ植えされている胡蝶蘭を1株ごとに植え替える方法もあります。

 

胡蝶蘭の植え替え方法については、こちらにの胡蝶蘭 育て方 植え替えをご覧になってみて下さい。

 

胡蝶蘭が病気になったり害虫が付いたりした場合も植え替えが必要で、時期としては春から初夏、初秋辺りが良いとされていますが、根を痛める可能性があるので、年に何度も行うことは逆効果になります。

 

 

季節ごとに詳しく解説した胡蝶蘭の育て方

季節ごとの胡蝶蘭の育て方・栽培方法

 

基本的な胡蝶蘭の育て方や花が終わった後のお手入れ方法などについてお伝えしてきましたが、季節ごとに環境が変わりますので、次は季節毎に細かく解説していきます。胡蝶蘭の育て方の基本的な部分はお伝えしてきた通りなので、なるべく端的にご紹介します。

 

あと、肥料をあげるタイミングや植え替えについても触れています。

 

胡蝶蘭の育て方

 

※参考:優秀な生産者が育てる産地直送の胡蝶蘭について⇒ こちらです

 

胡蝶蘭の育て方:春

春季の胡蝶蘭の育て方

 

【1、置き場所】
室温はだいたい15℃を保つようにし、直射日光を避け、レースのカーテン越しに陽が当たる様な暖かい場所に置くと良いでしょう。

 

【2、花が咲いてる時の水やりと肥料について】
肥料を与える必要はなく、10日に1回程度、根元にコップ一杯くらいの水やりをして下さい。※植え替えの必要無し

 

【3、花が終わっている時の水やりと肥料について】
肥料の必要はなく、10日に1回程度、根元にコップ一杯くらいのお水をあげるようにします。※植え替えの目安は2年くらいです。

 

 

胡蝶蘭の育て方:梅雨時期

梅雨時期の胡蝶蘭の育て方

 

【1、置き場所】
雨の多い梅雨の時期なんですが、直射日光を避けるようにし、レースのカーテン越しなど陽の当たる暖かい場所を選びましょう。胡蝶蘭にとって適度な湿気は大歓迎ですが、蒸れ過ぎは病気の原因になるので、風通しにも気を配ってあげて下さい。

 

【2、花が咲いてる時の水やりと肥料について】
この時期は洋蘭用の液体肥料を1500倍〜2000倍くらいまで薄め、1ヶ月に1回を目安として水の代わりにコップ一杯程度あげるようにします。水やりは10日に1回程度、コップ一杯くらい与えます。

 

【3、花が終わっている時の水やりと肥料について】
肥料を与える必要はなく、1ヶ月に1回を目安として水の代わりにコップ一杯程度あげるようにします。水やりは10日に1回程度、根元にコップ一杯くらい与えます。

 

 

胡蝶蘭の育て方:夏

夏季の胡蝶蘭の育て方
【1、置き場所】
レースのカーテン越しなど直射日光を避け、陽の当たる暖かい場所、風通しの良い所を選びます。夏季は特に陽の光が強烈なので、午前中のカーテン越しの光は胡蝶蘭を育てるのにはもってこいです。ただ、西日は好ましくないので、窓際に置く場合は注意が必要です。※エアコンや扇風機の風を直接当てないようにして下さい。

 

【2、花が咲いてる時の水やりと肥料について】
この時期も洋蘭用の液体肥料を1500倍〜2000倍くらいまで薄め、1ヶ月に1回を目安として水の代わりにコップ一杯程度あげるようにします。水やりは10日に1回程度、根元にコップ一杯くらい与えます。

 

【3、花が終わっている時の水やりと肥料について】
肥料を与える必要はなく、10日に1回程度、根元にコップ一杯くらいの水やりをして下さい。

 

胡蝶蘭の育て方:秋

秋季の胡蝶蘭の育て方

 

【1、置き場所】
レースのカーテン越しなど、直射日光を避け、陽の当たる風通しの良い場所に置くようにします。

 

【2、花が咲いてる時の水やりと肥料について】
この時期も洋蘭用の液体肥料を1500倍〜2000倍くらいまで薄め、1ヶ月に1回を目安として水の代わりにコップ一杯程度あげるようにします。水やりは1週間に1回程度、根元にコップ一杯くらい与えます。

 

【3、花が終わっている時の水やりと肥料について】
肥料を与える必要はなく、水やりは1週間に1回程度、根元にコップ一杯くらい与えます。

 

胡蝶蘭の育て方:冬

冬季の胡蝶蘭の育て方

 

【1、置き場所】
胡蝶蘭は寒さに弱いので、冬季は特に注意が必要です。日中はレースのカーテン越しなど、直射日光を避け、陽の当たる暖かい場所に置くようにします。夜間は冷え込みますので、部屋の中心部などに移動させ、段ボールや毛布で鉢をくるむなど温度を保つ工夫が必要です。暖房をつけたままにする場合は乾燥しないように加湿器を置くなど、乾燥にも気を配る必要があります。

 

【2、花が咲いてる時の水やりと肥料について】
休眠準備状態ですので肥料を与える必要はなく、水やりは1週間に1回程度、根元にコップ一杯くらい与えます。

 

【3、花が終わっている時の水やりと肥料について】
休眠準備状態ですので肥料を与える必要はなく、水やりは1週間に1回程度、根元にコップ一杯くらい与えます。

 

 

 

胡蝶蘭の花芽や蕾を開花させるまでの育て方

胡蝶蘭|花芽や蕾
胡蝶蘭の寿命は長く、最大で50年とも言われています。一度花が散った胡蝶蘭も、お伝えしたように大切にお手入れしていれば、次の年にはまた美しい花を咲かせてくれます。胡蝶蘭の二度咲きという言葉は意外と有名です。ただ、せっかく花芽が出て蕾が出来ても、冬を越せずに枯れてしまうことも少なく無いのです。

 

つまり、いかに上手に冬を越せるかで、開花させられるかどうかが決まってくるわけです。

 

そこで、花芽が出てくる時期や花芽から花茎が伸びて蕾を付ける時期、蕾から開花させるまでの時期に分けて、胡蝶蘭の育て方のポイントをしくご紹介したいと思います。前述してきた、基本的な胡蝶蘭の育て方に重ねながらご覧頂くと分かりやすいかと思います。

 

 

1、胡蝶蘭の花芽が出る時期

胡蝶蘭の花芽
※画像はイメージです

 

正しいお手入れ方法で胡蝶蘭を育てていると11月下旬くらいに、上から2枚目か3枚目の葉の付け根あたりから花芽が出始めます。新しい根も出てくる時期ですが、花芽は緑色で新しい根は白いので違いが分かると思います。

 

この時期の株は休眠状態なので成長速度は非常にゆっくりですが、胡蝶蘭は寒さに弱いので冬季は特に注意深く育ててあげる必要があります。

 

せっかく花芽がでても枯れてしまう事例が多いのは、花芽を出すのが寒い時期にあたるからです。ポイントは、前述した「胡蝶蘭の育て方:冬」を参考に、置き場所の温度や湿度への配慮や水のやり過ぎに注意することです。

 

 

2、花芽が伸びて蕾が出来る時期

胡蝶蘭の蕾
※画像はイメージです

 

冬の初めごろに出た花芽は、春ごろから伸び始め茎になってその先にいくつかの蕾を作ります。

 

※目安として気温が20度前後になってくる春の時期としていますが、温かい地域や環境かに置いてはもう少し早く花茎が伸びてくるケースも少なくありません。

 

1つ目のポイントは、日光に向かって伸びる性質を持っているので、出来るだけ上方向から陽が当たる様な場所に置くことです。最初は横方向に伸びますが段々と上を向いて伸びるようになります。

 

2つ目のポイントは、水不足と乾燥に気を付けることです。ただ、水のやり過ぎは根腐れの原因になりますので、「胡蝶蘭を育てるのに適切な水やり」を参考に、根の表面が乾かない程度の頻度で行ってください。

 

また、蕾にはカイガラ虫・アブラ虫・ナメクジなどの害虫も集まってきやすいので、注意深く観察してあげることも大切です。

 

 

3、蕾(つぼみ)が出来て花茎がさらに伸びる時期

胡蝶蘭の支柱

 

蕾がでて花茎がさらに伸びる時期は、支柱を立て茎を支えてあげるのがポイントです。普通に売られている胡蝶蘭やお祝いで贈られた胡蝶蘭を見てもらえば分かりますが、花茎を支える支柱が付いていると思います。

 

成長して支柱の高さを超えた花茎が垂れさがり、そこに咲いた花の美しさは誰もが認める胡蝶蘭の特徴となっています。胡蝶蘭の優美で美しいラインを作るうえで欠かせないポイントとも言えます。

 

胡蝶蘭の種類によって長さは異なりますが、蕾が出来て花茎がさらに伸び、極端に垂れ下がらないうちに支えてあげるようにしましょう。支柱を立てるときは根や花茎を傷つけないように注意して、結束バンドや園芸用クリップでとめて下さい。

 

通販でも売られている「やわらかバンド」なんかも良いと思います。

 

 

4、蕾が膨らんでくる時期

胡蝶蘭の膨らんだ蕾
※写真はイメージです。

 

蕾を付けた花茎がさらに育つと、次第につぼみが膨らんできます。この時期のポイントは2つあって、まずは湿度です。

 

湿度不足で乾燥すると蕾が黄色がかったように変色し、開花することなく落ちてしまいますので、置き場所を乾燥させないように適度な湿度を保つ必要があります。霧吹きなどを使っても良いでしょう。

 

もう1つのポイントは胡蝶蘭の置き場所を陽の当たる向きに固定することです。「2、花芽が伸びて蕾が出来る時期」で説明したように、胡蝶蘭の花茎は日光に向かって育つため、この時期に置き場所を固定することで、花を咲かせた時にキレイに向きが揃うようになり、胡蝶蘭の持つ美しさを楽しむことが出来ます。

 

 

5、胡蝶蘭が開花する時期

開花した美しい胡蝶蘭

 

順調に育てば、夏の初めくらいまでには花を咲かせてくれます。この時期のポイントは、温かさで、置き場所の気温が低くなり過ぎないように配慮しましょう。気温が低いと開花しづらいので、咲いても元気がなかったり、綺麗に咲いてくれなません。空調機で調節するなど、目安として15℃〜20℃前後を保つようにしてください。

 

※育てている地域や環境下などによって異なり、温かい室内などでは春先に開花することもあります。

 

 

基本的な胡蝶蘭の育て方|まとめ

胡蝶蘭の育て方|まとめ
胡蝶蘭は、育て方は比較的簡単だと言われていますが、原産地が東南アジアの熱帯地域で木漏れ日が差し込む日陰に花を咲かせているため、寒さだけでなく直射日光にも弱いです。しかし、お伝えしてきたように正しい育て方を理解し、要点を押さえておけば、長くて50年も毎年花を咲かせる可能性がある、寿命の長い植物でもあります。

 

プレゼントやお祝いでもらった胡蝶蘭を長く育てていくためには、環境に応じてちゃんとお手入れしてあげることが大切です。また、胡蝶蘭を贈る場合にも、正しい育て方を一緒に教えてあげることで、胡蝶蘭を贈るだけの時より相手に喜ばれるのは間違いないでしょう。

 

このページでお伝えしてきたことが、お役に立つことが出来たとしたら嬉しい限りです。

 

最後に、胡蝶蘭を贈ろうと思った時、お近くの花屋さんで選ぶより品揃えが豊富で、花屋さんで注文した場合よりも格安で産地直送の胡蝶蘭を買えるショップを紹介しておきます。口コミでも評判になっていて、立札やラッピング、実際に贈る前の画像送信サービスまである人気の胡蝶蘭ネットショップをまとめています。

 

胡蝶蘭の通販ランキング「産地直送のおすすめ店」

 

こちらです⇒ 胡蝶蘭の通販 産地直送


トップへ戻る